塗装工事
- 2026.10.15

戸建て外壁塗装工事|中塗り作業を行いました!
今回は、戸建て住宅の外壁塗装工事にお伺いし、外壁の中塗り作業を行いました!
外壁塗装というと、色を塗り替えて建物をきれいにするイメージがあるかと思いますが、実は見た目を整えるだけでなく、外壁を保護し、建物を長持ちさせるためにも重要な役割があります。
今回は、外壁塗装における「中塗り」の重要性についてご紹介します!
■ 外壁塗装における中塗りとは?
外壁塗装は、基本的に下塗り・中塗り・上塗りの3工程で施工します。
※外壁の状態や使用する塗料の仕様によって、塗装回数や工程が異なる場合があります。
下塗りは、外壁と仕上げ塗料の密着性を高めるための重要な工程です。
そして、中塗りは下塗りの後に仕上げ塗料を塗り重ね、塗膜に必要な厚みを確保するとともに、外壁の保護性能や仕上がりを整えるために行います。
中塗りを行うことで、外壁全体に塗料を均一に塗り広げ、次に行う上塗りと合わせて、塗料本来の性能を発揮できるように仕上げていきます。
■ 中塗りを行うとどうなるの?
中塗りを行うことで、外壁の色が徐々に整い、塗装前とは違った印象になっていきます。
今回の現場でも、ローラーを使用して外壁の凹凸にしっかりと塗料を行き渡らせながら、丁寧に施工を進めました。
外壁には細かな凹凸があるため、ただ表面を塗るだけではなく、塗り残しがないように注意しながら作業することが大切です。
また、中塗りと上塗りを適切に施工することで、塗膜の厚みを確保し、雨や紫外線などから外壁を保護する役割につながります。
建物をきれいに仕上げるためにも、そして長く守っていくためにも、一つひとつの工程を丁寧に行うことが重要です。
■ なぜ中塗りが必要なのか?
外壁塗装では、上塗りを行えばきれいに仕上がるからといって、中塗りを省略してよいわけではありません。
塗料には、それぞれメーカーが定めた塗布量や塗装回数などの仕様があります。中塗りと上塗りを適切に施工することで、必要な塗膜の厚みを確保し、塗料が持つ耐候性や保護性能を発揮させることができます。
もし必要な中塗りを省略したり、塗料の使用量が不足したりすると、塗膜の厚みが不足し、期待される耐久性や保護性能が得られない可能性があります。
その結果、使用する塗料や外壁の状態、環境などによっては、色あせや塗膜の劣化が早まったり、チョーキング(外壁を触ると白い粉が付く現象)、塗膜の剥がれなどが発生しやすくなったりするおそれがあります。
さらに、塗膜の保護機能が低下した状態を放置すると、外壁材の劣化につながる場合もあります。
ただし、中塗りを行えば必ず長持ちするというわけではありません。下地処理や下塗りの施工、適切な乾燥時間の確保など、すべての工程を正しく行うことが大切です。
■ 見えなくなる工程こそ丁寧に!
外壁塗装では、完成すると中塗りの工程は上塗りの下に隠れてしまいます。
しかし、完成後には見えなくなるからこそ、手を抜かず、決められた仕様を守って施工することが職人として大切だと考えています。
塗料をただ塗るだけではなく、外壁の状態を確認しながら、塗り残しや塗りムラに注意し、適切な塗布量を意識して作業を進めていきます。
毎日の積み重ねが、仕上がりの美しさや建物を長く守ることにつながります。
これからも一つひとつの工程を大切にし、丁寧な施工を心掛けてまいります!
■ 戸建て住宅の外壁塗装なら株式会社glineへ!
株式会社glineでは、戸建て住宅をはじめ、マンションやアパートなど、さまざまな建物の塗装工事・改修工事に対応しております。
外壁塗装は、完成したときの見た目だけでなく、下地処理から下塗り・中塗り・上塗りまで、それぞれの工程を適切に施工することが重要です。
「外壁の色あせが気になる」
「外壁を触ると白い粉が付く」
「ひび割れや塗膜の剥がれが気になる」
「そろそろ外壁のメンテナンスを考えている」
このようなお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
株式会社glineは、これからも見えなくなる部分まで丁寧に、一つひとつの現場に真摯に向き合い、大切な建物を守る施工を目指してまいります!
外壁塗装・外壁改修工事のご相談は、株式会社glineまでお気軽にお問い合わせください。
担当 池田
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