本日の塗装工事
- 2026.05.05
- 塗装工事
本日は外壁の中塗り作業を行いました。
中塗りとは、下塗りと上塗りの間に行う工程で、塗装の仕上がりと耐久性を大きく左右する非常に重要な作業です。下塗りで整えた下地の上に中塗り材をしっかりと塗り重ねることで、塗膜に厚みがつき、外壁を紫外線や雨風から守る強い保護層を形成します。また、上塗り塗料の密着性を高める役割もあり、この工程を丁寧に行うことで、剥がれにくく長持ちする仕上がりになります。
もし中塗りを省いてしまうと、塗膜の厚みが不足し、耐久性が落ちたり、色ムラや早期の劣化につながる可能性があります。そのため、見た目には分かりにくい工程ですが、実は品質を支える要となる大切な作業です。
そして中塗りの魅力の一つが、実際に色が入ってくる工程であることです。これまでの下地の状態から一気に建物の印象が変わるため、作業していても非常に楽しく、完成形をイメージしながら進められるワクワクする時間でもあります。
本日も均一でムラのない塗装を意識しながら、丁寧に仕上げました。次の上塗り工程でさらに美しく仕上げていきます。
塗装担当 池田


