塗装工事
- 2026.07.17
- 塗装工事

本日はビル改修工事にて、補修箇所の肌合わせ作業を行いました。
補修部分は、下地処理を行っただけでは既存の外壁模様と質感が異なるため、そのまま塗装すると補修跡が目立ってしまいます。そのため、まずは密着性を高めるためにプライマーを塗布し、その後、既存の外壁に近い仕上がりになるよう、材料の希釈率やローラーの種類を確認・調整しながら肌合わせを行いました。
肌合わせは、単に模様を付ける作業ではありません。補修した部分と既存の外壁を自然になじませ、建物全体の美観を維持するための非常に重要な工程です。模様が合っていないと、塗装後でも補修箇所だけが浮いて見え、「補修した跡」が分かってしまいます。
私たちは仕上がりの品質にこだわり、一つひとつの補修箇所を丁寧に施工しています。細かな工程ではありますが、この積み重ねが自然で美しい外壁へとつながります。これからも、お客様にご満足いただける高品質な施工を心掛け、安全第一で作業を進めてまいります。